Raspberry Pi + CANDY Pi Lite を使って、conect+ と連携してみた! | conect+

Raspberry Pi + CANDY Pi Lite を使って、conect+ と連携してみた!

Raspberry Pi + CANDY Pi Lite を使って、conect+ と連携してみた!

こんにちは、conect+の中の人(エンジニア)です。
ラズパイ向け3G/LTE通信ボードである CANDY LINE 社の CANDY Pi Lite と conect+ WebAPI を接続して、
カンタンにIoTアプリを体験してみます。

センサーには温度センサー(アナログ・デバイセズ社製ADT7410)を使用します。

BLE Nano と温度センサーを使って温度計を作るサンプルは下記のサイトに詳しく紹介されています。

温度センサーを使おう

全体構成は下記のようになります。

初回は、ラズパイ、CANDY Pi Liteのセットアップを行います。

準備

今回用意したものは以下になります。

  • Raspberry Pi 3 Model B
  • CANDY Pi Lite LTEモデル
  • 温度センサー(アナログ・デバイセズ社製ADT7410)
  • Raspberry Pi用電源セット(5V 3.0A)
  • SDカード
  • キーボード
  • モニタ、HDMIケーブル

OS(Raspbian)のセットアップ

OSのセットアップですが、CANDY LINE 社から展開されていますCANDY Pi Lite向けのOSイメージを利用します。
今回はv1.2.0のイメージを使用しました。

セットアップの詳細は、下記の記事を参考にさせていただきました。
Etcherを使ってCANDY Pi Lite専用イメージを焼いてみましょう

CANDY Pi Lite の接続

前項でOSイメージを焼いたSDカードをラズパイに挿入し、
CANDY Pi Lite 同梱の説明書を参考に CANDY Pi Lite をラズパイに接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

電源をラズパイにつなぎ起動したらラズパイのIPアドレスを確認し、CANDY REDにアクセスしてみます。

$ ifconfig

・・・

wlan0: flags=4163<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST>  mtu 1500
        inet 192.168.3.224  netmask 255.255.252.0  broadcast 192.168.3.255
        inet6 fe80::a456:2224:143d:2d62  prefixlen 64  scopeid 0x20
        ether b8:27:eb:10:23:24  txqueuelen 1000  (イーサネット)
        RX packets 679  bytes 69637 (68.0 KiB)
        RX errors 0  dropped 1  overruns 0  frame 0
        TX packets 211  bytes 35622 (34.7 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0

 

下記のURLからアクセスします。

http://XXX.XXX.XXX.XXX:8100

XXX.XXX.XXX.XXX にはラズパイの有線LAN、もしくは無線LANのIPアドレスを指定します。
CANDY REDにはインターネット(4G/LTE)からはアクセスできません。

CANDY RED のログイン画面が表示されれば問題なくセットアップできています。
Usernameに「pi」、PasswordにOS上のpiユーザーに設定しているパスワードを入力してログインします。

 

 

 

 

次回は conect+ の Web API、アプリ設定を行います。

 

 

c+

今後ともconect+をよろしくお願い致します。

Connecting great Designs with great Technologies.

 


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